ヌヌマ族 土着のマリア像 f_069
ヌヌマ族 土着のマリア像 f_069
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ブルキナファソ北部をおもな居住地とするヌヌマ族からキリスト教のマリアを模したとされる木像をご紹介します。
独自の土着信仰(アニミズム)が存在するヌヌマですがごく稀にこちらの木像のようにキリスト教のシンボルをモチーフにしたものが発見されています。
ちなみにヌヌマ族の住むブルキナファソの宗教の分布はイスラームが60%、ローマ・カトリックが19%、アニミズムが15.3%、プロテスタントが4.2%、その他が0.6%、無宗教が0.4%であるとされています。
ヌヌマ族は近隣に住むブワ族やモシ族の影響を受けて似たようなマスクを作り上げていった部族です。
神仏習合ではないですが外来のものを伝統の中に取り入れていく柔軟さがあるのは、外からやってくるもの=異界からの使者として迎え入れるアフリカの部族の特徴のひとつなのかもしれません。
伝統的な土着信仰の「祖霊信仰」や「自然崇拝」にキリスト教のエッセンスを加えてマネのできないフォルムに到達したものです。
ちょこんとした手はお祈りのポーズと思われますが表現に成功しているとはいえないです。けれどその不器用な造作がかえって親しみの持てる姿につながっているように思います。
デフォルメされた姿がまるでお地蔵さんのようになって佇む稀少なアフリカのマリア像です。
●原産国
ブルキナファソBurkina Faso
●部族
ヌヌマ族 Nunuma
●おおよそのサイズ
h28.5 cm x w6.5 cm
●重さ
530g
●年代
1960-1970年頃
●来歴
現地収集(collect in situ)-ギャラリー所蔵-ン・マ
独自の土着信仰(アニミズム)が存在するヌヌマですがごく稀にこちらの木像のようにキリスト教のシンボルをモチーフにしたものが発見されています。
ちなみにヌヌマ族の住むブルキナファソの宗教の分布はイスラームが60%、ローマ・カトリックが19%、アニミズムが15.3%、プロテスタントが4.2%、その他が0.6%、無宗教が0.4%であるとされています。
ヌヌマ族は近隣に住むブワ族やモシ族の影響を受けて似たようなマスクを作り上げていった部族です。
神仏習合ではないですが外来のものを伝統の中に取り入れていく柔軟さがあるのは、外からやってくるもの=異界からの使者として迎え入れるアフリカの部族の特徴のひとつなのかもしれません。
伝統的な土着信仰の「祖霊信仰」や「自然崇拝」にキリスト教のエッセンスを加えてマネのできないフォルムに到達したものです。
ちょこんとした手はお祈りのポーズと思われますが表現に成功しているとはいえないです。けれどその不器用な造作がかえって親しみの持てる姿につながっているように思います。
デフォルメされた姿がまるでお地蔵さんのようになって佇む稀少なアフリカのマリア像です。
●原産国
ブルキナファソBurkina Faso
●部族
ヌヌマ族 Nunuma
●おおよそのサイズ
h28.5 cm x w6.5 cm
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●年代
1960-1970年頃
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